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お休み
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     都合によりお休みさせて頂きます。
    posted by: ぜんこう | - | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    抜歯
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       今週の始め歯を抜きました。先週の土曜日に左奥下が痛く予約をしました。
      行ってみるとブリッジ(歯が抜けてしまった場合に、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。)のところが歯が欠けておくのほうで炎症を起こしているとのことで抜くしかないと言われました。もともと私は、歯が弱く歯がなくなると入れ歯になる確立が高くなり寂しいのですが、そうも言っていられなく抜きました。
       抜いたあと抗生物質と痛み止めの薬をもらうことをやめました。以前も同じようにもらいましたが、使わずにいたので大丈夫だろうという思いでした。
      その日は、やはり痛く熱も出ました。37度8分まであがりました。私は、痛みも熱も安保先生は、治すためにそのようになるのだから甘んじて受けなさいといっていたのでそのようにしました。次の日も激痛ではないですが、じくじくと痛みました。熱も微熱がありました。
       お年寄りが、痛いといいますが、このようにじくじくした痛みなのかなと思いました。
       いろいろな人に話をしましたが、変わったことをしていると思うでしょうね。必要がないと思えたら「いりません」という勇気も大事かなと思います。ただ私が70歳80歳になったとき同じようにするかは分かりません。ま〜自分の体で実験していきます。
       ある患者さんに話をしたらその方は、薬物アレルギーがあり痛み止めが、飲めないそうです。甲状腺が悪くなり手術をしたそうですが、痛み止めの薬を飲むことが出来ず3日苦しんだそうです。しかし痛み止めを飲まなかったおかげでその後の調子がよかったそうです。医師に確認を取ったそうですが、医師も認めたといっておられました。
       がんの患者さんでも何もしないほうが、よかったのではないかと思っておられる人もいます。
       
       
       歯医者さんでは、はじめていくところでは歯の全体像を取ります。私は、始め拒否しました。あまり浴びたくなかったからです。結局歯の状態を聞いて納得して受けました。その時の先生の説明は、東京からニューヨークまでの飛行をするのと同じ位の量です。と言われました。毎回行かれる人は大変だろうと思いました。
       インプラントのことも聞きましたが、インプラントは、10年持てばいいという考えです。人工膝関節や人工股関節と同じ考えだと思います。世の中は、今インプラントがよくないという風に言っているが、悪いことばかりではないと言われていました。ある患者さんが、4本インプラントにしたら下あごを骨折したことを伝えましたら同じようなところを4本やると骨も弱くなるといってました。皆さん参考にしてください。
       
       中には変わったことしている人と思う人もいるでしょうが、薬を使わない生活をすれば医療費も下がります。そうすれば消費税も上がる率は、低くなるのではないでしょうか。
       話は変わりますが、ある患者さんで人工膝関節をいれたのですが、大病院を出たあと個人整形外科病院に入院したのですがそこでMRIを取ったそうです。結果は、年相応だといわれたそうですが、何のために取ったのか分からずあれは金儲けのためかなといってました。又その後もCTを取ったそうです。MRIは、一回入るといくらくらいするのでしょうか。
       いろいろ今回は長文になりましたが、一つの考え方ととらえて頂き自分が経験することがあった時の参考にしてほしいです。



      posted by: ぜんこう | - | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      週刊現代を読んで
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         週刊現代に「がん生還者」たちの告白という記事があったので買いました。
         内容は、有名人ががんになりその後生活していることがでており中には抗がん剤等を使いお元気にすごされれているのをみると一概に抗がん剤がよくないとも言えないのかなと思いました。記事の中で最後に書いてある言葉が本当だなと思い書いておきます。
        「早期であれ末期であれ、がんに負けてします人もいれば乗り越える人もいる。克服できるか否かは、「運」では片付けられない。自分は何のために生きているのか-それに気づき、病気と真剣に向き合ったか彼らの生き方こそが、奇跡を起こした理由なのではないだろうか。
         どの治療が本当にいいのか分からない氣がします。ただやっていることに信念をもち必ず治ることを信じることが大事だと思います。これは、がんだけに限られたことではなくあらゆる病気に対していえることだと思います。
         私は、鍼灸を通して信念を持って治していただけることにお手伝いをさせていただけたら幸いに思っております。 なぜここまでこだわるのかというといつかは死ぬ時が誰でも訪れます。病気になるかも知れません。なった時に考えるのではなく健康なときだから考える必要があると思います。もしこの仕事についていなければ多分関心も何もなかったと思います。だからこの仕事をしていることに感謝したいです。
        posted by: ぜんこう | - | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        パーキンソン病の患者さん
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           先日パーキンソン病の患者さんが、来られました。その方は、安保先生の本を読まれインターネットで私のところを調べてきたそうです。この方は、2年前から調子が悪くなりある個人の先生に見てもらったらどこも悪くないといわれ1年前に大きい病院にいかれたそうです。そこでパーキンソン病と診断を受け薬をたくさんもらってきたそうです。しかし本人は、薬を飲むことに抵抗を感じパーキンソン友の会に入りある個人の先生のところでL−ドーパの薬を一日一錠を半分に割って朝と夕方に飲んでいるそうです。飲んでいて変化があるのですかと聞くとあまりないとのことでした。私は、こういうふうに頑張っておられる方がいると応援したくなります。治る病気ではありませんが、いかに進行を抑えるかだと思います。
           来院したときは、手が震えていて症状が出ていました。いつもそうなのかと聞くと緊張すると症状が出るとのことでした。パーキンソン病の場合緊張すると症状が出ます。いかに氣を抜くかが大事だと思います。ここが難しいところです。もう一つこの病気になったとき何かありませんでしたかと聞いたところあるという返事がありました。いかにそのときにストレスを少なくしていたかだと思います。ストレスを少なくする方法は、鍼灸マッサージも有効だと思います。
           あるガンの患者さんが、天然の健康補助食品でお世話になった人からのはがきに病気は氣からと書いてあったそうです。その気の字が米になっていて×ではないといわれ×ではよくないなと直感でおもいました。松平春嶽候が15歳の時に書いた氣元というタオルがありますが、そこでも米なのです。ふとなぜ米なのかなと思いましたが、昔は米を食べて元気が出ていたからかなと思います。どなたか分かる人がいれば教えて下さい。
           漢字にはそれぞれ意味があり深い氣がしました。

           
          posted by: ぜんこう | - | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          安保先生との2日間
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             11日・12日と安保先生を福井に来ていただきました。11日は、恐竜博物館と平泉寺を案内しました。平泉寺は、アイスクリームがおいしいのでそれを食べてもらうためでした。
            革靴だったので疲れたと思います。12日は講演の前に朝倉遺跡をみてもらいました。
            2日間通し本当にいろいろなお話をしていただきどんな変な質問をしても答えてもらいました。例えば先生は新潟に長くすんでいるけど東北なまりは抜けないのかとか本の印税についても聞いてみました。ガンの話についても聞きました。
            先生の本では、70パーセントくらいがストレスからと言われているが、大体がストレスからくるのではないでしょうかというと笑っておられました。
            まだストレスといってもなかなか理解してもらえないですが、そのことを理解するべきと思います。
             立派になるとえらくなるものですが、安保先生はそういうところが本当にないのです。3年後に又きていただけます。元気なときほど話を聞いてもし病気になったときどういう風にするかの指針になると思います。一度本を読んでみて下さい。
            posted by: ぜんこう | - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            NHKのプロフェッショナルを見て
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               7月16日に放送された未来をつかむ勝負の教室 小学校教師 菊池省三さんのことをやっていました。自信が人を伸ばすということで崩壊したクラスをたてなおしてきたと言う方のものでそのなかで「啐啄」(そったく)と言う言葉が気になりました。
              この意味は、卵が孵化するときは、卵の中のヒナが殻を自分のくちばしで破ろうとし、また親鳥も外からその殻を破ろうとする、そのタイミングがピタッと一致するからこそ、ヒナ鳥はこの世に生を受けて外の世界に出ることができる、という禅語です。
              ヒナが殻を内から破ろうとするのが、また親鳥が殻を外から破ろうとするのが早すぎても遅すぎてもいけない、その絶妙な自然の摂理の時を「啐啄同機」というわけです。
              私は、鍼灸もこのような状態ではないかと思います。
              啐は、体のなかから治そうとする力 啄は鍼灸の力を持って、気をたかめるもので外から刺激を与えます。それが、うまく交わったときに力を発揮すると思います。
              この番組は、私のとりいろいろ教えていただけるいいものです。皆さんも参考にしていただければいいのではないでしょうか。
              posted by: ぜんこう | - | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              安保先生の講演
              0
                 8月12日(日)にアオッサ8階にて安保先生の講演会があります。主催は、業界の福井県鍼灸師会です。ここでは無料のはりきゅうの体験コーナーもあり2時の講演まで楽しめます。
                 前の日は、恐竜博物館などを見学してもらう予定です。会って普段とは違う話が聞けるのでお会いすることが楽しみです。
                posted by: ぜんこう | - | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                中村先生の講演会
                0
                   以前お話しましたが、「大往生したけりゃ医療とかかわるな」という本を出した中村仁一医師の講演会が毎月第3土曜日に京都で行われています。セミナーの名前は、「自分の死を考える集い」と言うものです。私は会いたいと思い本よりそれを主催している人に電話をかけ情報を持っていました。ある患者さんに本をよんでもらったところその集いに参加してくるということで今月いかれました。
                   感想としてあの話は、元気なときに聞いたほうがためになると言うことでした。大体100名近く聴講する人がいたそうでした。質問された人は、ガンになり抗がん剤治療をしているがどうしたら言いかと言うことを聞いたそうです。答えは、自分で決めるしかないということだったらしいです。
                  安保先生の講演会でもそのような質問が、必ず出ます。大体言うことは私の本を読んでくださいといいます。質問する人は、心配で医者だから言い結果が聞けると思われると思います。しかし勉強しているものからみればこの話を聞く以上答えは出ているのです。でもそれは言わないですね。濁します。先生も主治医ではないので言えないのではないでしょうか。
                   今年中には中村先生の話を聞きに行きたいと思います。
                  この患者さんは、のんびり快速で京都まで行ったそうです。その考え方もいいなと思います。時間に追われるのではなくのんびりした時間を楽しむということも今の世の中には必要なのではないでしょうか。
                  posted by: ぜんこう | - | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  巣立ち
                  0
                     今日5羽が、巣からすべて飛び立ちました。2日前に2羽が巣立っていき巣が壊れてしまいました。そのため2羽が下に落ちていたので巣にもどそうとしたとき巣にいた1羽が飛び立っていきました。2羽を何とか巣に戻しましたが、壊れた狭い巣の中で大変だなと思いました。
                    昨日1羽が巣立ち今日残りの1羽が巣立ちました。嬉しくもあり見られなくなる寂しさもあります。
                     ツバメは、すぐに巣立っても1日か二日は、周りを飛んでいます。先に飛び立った兄弟も巣に残っている兄弟が心配なのか周りを飛んでいます。時々手を鳴らしてびっくりさせていましたが、巣の中に隠れる子や何をやっているというかんじでド〜としている子もいます。みんな感情があるのです。
                     
                     
                    明日から見ることが出来ません。又来年きてくれたらいいなと思います。
                    posted by: ぜんこう | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    新しい命
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                      5月7日に家族が来ました。5月の終わりに駐車場をそうじしていると卵が落ちていてまだ黄身がみえていました。その時はもったいないと言う気持ちでどうせなら食べれたのにという気持ちでした。その後6月にも掃除していると殻が落ちていて今年は無理なのだろうかと思いました。
                       2日前にも殻が落ちていたのでやはりだめかなと思っていたら生まれていました。思わず喜んでしまいました。定かではないですが、4匹ほどいるのではないかと思っています。
                       今パンダが、亡くなったと言っていましたが、2匹生まれると 母親は1匹しか育てないと言ってました。4匹もいればやはりうまく育つのかなと思います。ツバメの場合は両親で育てるので幸せかと思います。人間以外の動物の場合感情と言うのがないので無心で育てます。人間のように虐待などないです。人間はもう少し動物を見習わないといけないのではないでしょうか。
                       これから暑くなります。昨年の見ているとぐったりしていました。水をあげたくなりますが、そのようなことをしたら自然界に反するので今年もぐっと我慢です。もし亡くなったとしてもそれは自然界のことであり日常的なことかと思います。とかく毎日声をかけ元気に成長してほしいと思います。

                      posted by: ぜんこう | - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |