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93歳の方との会話より
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     現在93歳の方なのですが、10年ほど前に脊柱管狭窄症と診断を受けたそうです。脊柱管狭窄症は、背骨の中にある脊髄が通っている道路でそこが狭くなる病気です。年齢が上がるとたくさんの方がなるものです。
    その先生は、お手上げといわれリハビリしかしなかったそうです。お手上げとは、何も出来ない状態であり手術も高齢で出来ないということを言われているのだと思います。でもその方は今歩くことが出来ます。私は、その方に本当に悪いのであれば今も痛くて歩けないはずです。歩けるということは、手術が必要なかったということですね。
     他にも結局手術を勧められたがしなかった人もいます。いろいろ本に書いておられる医師は、人間の中には治そうとする力があるといいます。まさしくこの方もそうだったということになります。手術をしなければいけない状態であってもしないほうが元気でいられることもあるということだと思います。
     何がいいことなのかはその人によって違うので後悔しないためにもいろいろな情報収集をしてほしいです。そして後悔のない選択をしてほしいです。
     私は今後もいろいろ情報を収集しお伝えします。迷ったときは是非利用してください。
    posted by: ぜんこう | - | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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