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ある患者さんの家族
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     先日90代の親を昨年看取り今いろいろ安保先生の本をはじね大往生したければ医療にかかるななど違う角度から書いた本を読んでいるとのことでした。
     そのお父さんが平成15年に書いた思いのものを拝見させていただきました。
     内容は、尊厳死協会には入っていないが 脳梗塞等で寝たきりになったり認知症になった場合延命治療をしないでほしいというものでした。それを読ませていただくときは、なぜかうやうやしい気持ちになりました。しかし病院に2年ほど入っていたが、先生には見せなかったそうです。
     亡くなる前に肺に水がたまりそれを抜くかどうかと言う時に抜いても辛い思いをするだけだからやめてもらったとのことでした。その時にはじめてその書いたものを医師にみせたそうです。
     多分もっと前に見せていたらどうなっていたでしょう。病院は、命を救うところであり病気があればそれを治すところです。見せればうちではすることがないので退院してくださいとも言われてしまうかもしれません。そうなっては又大変だと思うかもしれません。
     その方は、親の亡くなりかたをみて勉強になったと言われました。私はその方にいったことは、私がもしいろいろなことを言えばこの人(私)は変わっている人だと思うでしょうね。しかしいろいろ経験されれば私の言っていることも分かりますね。といったところそのとおりだと言われました。
     人は、いろいろな思い考え方があります。それは尊重しなければいけないと思います。
     ただ私の意見も考え方の中の一つとして聞いてほしいですね。私の考えは、一番に安保ー福田理論からはじまりいろいろ経験させていただいたことの蓄積であります。あ〜しておけばよかったなど言わないためにお役に立てれば幸いです。
    posted by: ぜんこう | - | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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