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お茶会
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毎年行われている足羽山でのお茶会にいってきました。この日は、大変暑く着物では暑いのではないかと思いました。
 お茶には、抹茶と煎茶があることを知りました。抹茶は、粉をいれてたてて飲むもので煎茶は粉を入れてそのまま飲むものです。福井には、たくさんの流派があり私などでは何処に違いがあるのか分かりません。説明を聞くと抹茶は、大きいので表千家と裏があり煎茶は小笠原流からわかれてきたということですが、その方も言ってましたがその流派からカリスマ性のある人が、流派をつくっていっているそうです。
 企業もそうですが、人間がやっていることでは、どうしても派閥ができそこからカリスマ性のある人がでてきて分かれていきます。浄土真宗も11派あるそうですが、そのほかに親鸞会というのがでてきています。 キリスト教でもいろいろあるし何か人間が作り出しているように思います。
 なんとなくお茶やお花は、ただ飲むだけなのにただいけるだけなのにそこにこだわりをもってすることに興味があります。時間があったらしてみたいものです。
 散歩としては、私の家からいいコースになっているので気持ちもすっきりしいい一日になりました。
 
posted by: ぜんこう | - | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
うれしいこと
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      今日は、今にも死を選びそうな人がきました。ちょっと心配だったのですが、知り合いでご主人を自殺でなくされた方がきたので奥の部屋でふたりで話をしてもらいました。
    いろいろな話を聞き少し気持ちが晴れたみたいで良かったと思います。人は、追い込まれるとこわいものがありいかにそれを見つけ防ぐかです。
     他にもご主人のことでよくなったことのお礼を言われわざわざご連絡頂けた事に感謝です。  
    もう一人気になる人がいましたが、笑顔で来られたので本当に嬉しかったです。前回は、とても思いつめていたものがあったので心配していたのです。もう来られなくなるかなと思っていたので笑顔を見たときは嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。
     こういういいことがあるからこの仕事をしていてやりがいを感じます。
     日々精進です。
    posted by: ぜんこう | - | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    間違いなかった
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        昨日は、自律神経免疫治療研究会が、東京であり行ってきました。福田先生と安保先生のお会いしエネルギーをもらいました。医師のなかで症例報告があり湯島清水クリニックの院長で精神科の先生の症例報告を聞きあとで質問しました。まず症例報告が、他の医師だと病名がつくのですが、不安が強いという題でした。質問の内容は、日頃私は、うつ病や統合失調症といわれる方を見せていただき、病名がついてもそれは違うと思っていました。ただ単に性格がまじめで気持ちを少し変えればよくなるはずだということをその先生に思いを伝えたところそのとおりということで生き方を治すという考えだということでした。次に薬は出すのですかと聞くと出さないといってました、ただ来院する患者さんは、薬を飲んでいるのでそこから脱却は様子を見るといってました。
       自律神経免疫治療研究会は、医師と鍼灸師等で構成され北海道や九州から来られていました。地元でこの治療をすると医師会から圧力があるということも言われた先生がいました。
       福田先生や安保先生は、多分相当なものが抵抗勢力として存在しているのではないでしょうか。
       電気針も購入しこれから益々お役に立ちたいと思います。
      posted by: ぜんこう | - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      最近のうれしいこと
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         先日4年前に来られた方が、治療に来られました。不眠症と不定愁訴をお持ちの方です。話を聞くと以前のままで病院の薬を飲んでいるそうです。私は効果があるのであれば薬を飲めばいいと思いますが、なぜ効きもしない薬を飲むのだろうかと思うことを聞きました。
         病気は気からといいます。気が充実すれば病気が治ると信じています。その方法が、東洋医学の気を高めるものと思います。だから鍼灸がいいのです。以前は、5回ほど来てくれましたが、効果がないということで来なくなったのでしょうと聞きました。そんなくらいでよくなるのであれば病気にはなりません。もう少し継続してよくしましょうと伝えました。いつかよくなると信じています。人間には、よくする免疫の力があるのですからそれを信じるべきだと思います。
         これを読んでいる方の中には、そんな気だけで治るはずがないという人もいるでしょう。そういう人は、病院に行きお医者さんに見てもらったほうがよくなると思います。しかしいろいろな本を読んでいると医者でも面白いことを言う方も増えておられます。 安保先生福田先生がまずそうです。
         15日は、東京にいきお二人にあってきます。あの先生にお会いすると私の気が高まります。
        posted by: ぜんこう | - | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        福井新聞に掲載された「親鸞」
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           患者さんより福井新聞に掲載されていた「親鸞」を読みました。
           福井の60パーセントは、浄土真宗です。比叡山で修業をしていましたが、していることに疑問を感じ心が救われなかったみたいです。法然上人に出会い自分の道をみつけたとありました。
           どの時代でも人間の本質は変わらないと思います。みないろいろ悩みそして生きていくものと思います。いろいろな出会いでその人の人生も変わると思います。私の場合は、やはり福田先生・安保先生との出会いから変わってきました。それからなんとなく楽しく今は幸せを感じています。
           皆様もいい出会いを求めて人生を楽しんでいただけたらと思います。私との出会いで皆様の人生が変われるように日々精進していきます。
          posted by: ぜんこう | - | 09:06 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          あかしやさんまさんの番組
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            昨日テレビを見ていたらあかしやさんまさんの番組で沖縄にいっているかとのふれあいをしていました。そのなかでいるかの調教をするのにほめて調教するといってました。その話を患者さんにしたらその方は、サッカーをしていて昔はスパルタ教育だったが、いつからやさしくなったかを調べてそうです。そうしたら大体1986年生まれからだんだんやさしくなってきており1988年生まれの人たちは大体やさしくなったとのことでした。
             その方は、せきや鼻水が出てある病院にいったそうですが、そこではよくならず個人医院のところにいかれたら蓄膿症といわれたそうです。病院にいけば治ると思っていたが、違ったといい電話で抗議したそうです。
             普通は、大きい病院いけばよくなると思っておられる人は多いと思います。大往生したければ医療にかかるなという本を書いた中村医師は、大病院にかかれば病気が治るということはないといってます。
            まずは、かかりつけの医師をみつけてから考えてもいいのではないかと思います。本心は違いますが・・・

            posted by: ぜんこう | - | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ある本の内容
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               ある本の中に、その著者が花粉症になり苦痛をともなったそうです。瞑想や自己催眠をかけているときはせきもくしゃみも出ないことに気づき気にすることで必要以上に苦しみをふくらませているのではないかと思ったそうです。気にしないようにすれば楽になったという内容です。又催眠療法の父として言われる人故ミルトン・H・エリクソンという方が「あなたが本来耐えるべき痛みは、今の三分の一でいいはずなのです。余分な三分の二は何かというとまず、過去の痛みの記憶そして将来の痛みへの不安です。だから今のこの瞬間の現実の痛みだけ向き合えばあなたが感じる痛みは今の三分の一になる。三分の一になればそれはもうほとんど気にならない痛みになるはずです。」この方は自らもポリオの激痛と戦いながら約80年の生涯を強く生き抜いた人だそうです。
               痛みというのが、一番苦しいものだと私は考えます。ガンになり骨に転移すると痛いと聞きます。何処までそのような痛みが、実際私に来た場合思えるか不安はありますが、このような本を読んだり痛みに耐えて生活しておられる方にお会いしたりして自分を高めて生きたいと思います。安保先生は、痛みも体から訴えであり甘んじて受けなさいといいます。
               今痛みで苦しんでいる方にとり少しは理解できれば幸いに思います。
              posted by: ぜんこう | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              奇人変人
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                 大往生したけりゃ医療とかかわるなという本を読みました。京都大学医学部をでられた先生の本でそのなかに自分は奇人変人の部類にはいるというところがありこの先生の考え方に共鳴する私も奇人変人になるなと思いました。
                 この本のなかに生前葬をしたことがかいてあり本のなかに実際に棺おけのなかにはいっている写真が載っています。柩と棺の違いというのはご遺体が入っているのが柩で入る前の状態が棺ということだそうです。
                 この先生は、人間はいつかは死ぬのだからということをいいます。これは間違いないものです。しかし日本人はこの話になると嫌がります。私は、もっと関心をもつことにより人生を楽しまないといけないという風に思うようになりました。
                 私の友人にお坊さんがいますが、その人にも大事な仕事です。と伝えました。浄土真宗に多いのですが、葬式仏教になっている感じがします。檀家が多ければやっていけます。福井新聞を読んでいると鯖江のある住職は、東日本大震災のことで活動しております。もっと葬式仏教にばかりやってないでもっと大事なことをやってほしいと思います。一番いい例が、車です。意外と高級車をのっているお坊さんもいます。なぜのれるのでしょうか。
                 話がぞれてしまいましたが、一度読んでほしい一冊です。安保先生の本に次いで納得できる先生です。
                 この本のおかげで又楽しい人生を送れるような気がします。もし読んだ方がおられましたら感想をお願いします。なるべく批判めいたものは、困りますが・・・

                posted by: ぜんこう | - | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                週刊現代を買って
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                   昨日は、福井新聞に週刊現代の案内で「長生きしたければ病院にいくな」というのがでていたので買いました。又同じく「大往生したけりゃ医療にかかわるな」というのがでていたので買いました。週刊現代のほうは新潟大学の教授が対談ででていて安保先生のところなので関係あるのだろうなと思いました。又このようなことを医者が言う時代になってきたのだと思いました。まだまだ医療というのは絶対でありまして生死にかかわることだとどうしても医者のことを信じてしまうと思います。ただ同じ医者が反対のことをいうことも気にとめてほしいです。
                   3年前に安保先生がこられたときにお母さんが、あと3ヶ月の命といわれた時に薬を全部やめたらといったそうです。そしてやめたら今も生きているといっていました。究極の選択だったと思いますが、どう生きるかだと思います。五木寛之さんの本にも人間はいつかは死ぬみたいなことが書かれていました。まったくその通りであり折角生きているのであるから楽しまないといけないと思います。たくさん五木寛之さんの中にいっぱい生きるために大切なことが書いてあります。私は安保先生の免疫革命に次いでラインを引いたなと思います。その中で」今の私たちの社会が、いかに死というものを目隠しして抽象的な使途いうものだけが独り歩きしているかということをあらためて考えさせます」といっています。
                   
                  死というものは大変深いものでありその人その人で違いますが、一人ひとりが考えていただければ楽しまないと損と思えてないでしょうか。
                   本を読んでも読む人で感じ方が違いますが、生きる方向をつけてもらえるものもあると思います。今は、いろいろな本を読んで楽しんでいます。100歳になっても読んでいたいですね。(誰も先のことはわかりません。私は、100歳になる前に死ぬかもしれません。それでも気持ちだけは健康にいたいしこの世に未練があるものではないでしょうか。)
                   私のところにくれば安保先生や福田先生や五木寛之さんなどの本があります。読んで元気になるのであればお貸しします。そして私のような毎日楽しく生きることができればありがたいです。(人間しているとつらいときもあります。それも人生といえるようにしたいと考えています。)

                  posted by: ぜんこう | - | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  朝の番組
                  0
                      今日朝の番組ZIPPというのがありますが、そこで笑う時に手をたたくのはなぜかということをしていました。実験で合コンで男4人女4人で男2人はお笑いの芸人でもう二人は最初はどんなに楽しくても手をたたかないことにしてケーキが出てから手をたたいてわらうようにするというものでした。最初は女の人もあまり手をたたかないのですが、ケーキが出てきてから男の人二人がたたきだすと女の人もたたくようになりました。やはり手をたたいたほうが盛り上るということを言っていました。手をたたき出したのはさんまさんや関根勤さんがたたき出してからだといってました。
                     
                     今五木寛之さんの本を読んでいますが、人と会うときにあ〜○○さん お〜○○さんというのがあるが、あ〜の場合は大概自分より上の人に使い、お〜の場合は、自分より下の人に使うといってました。サルのあいだでもそうだといってました。
                    なんとなくそうだなと思いこれから人と話をする時このことを考えていると自分より下に見ているか上に見ているかわかると思います。
                     
                     今本を毎日読んでいますが、本も面白いと思います。ある大きな企業の会長さんだった人にあいましたが、90歳で元気でした。毎日本を読むといってました。大体の人は年を取ると本を読みません。このような方がいると目がどうのこうのとは関係ないことであり元気でいるためにはやはり読むべきと思います。私の場合は、ブックオフにいって105円になったら買うようにしています。五木寛之さんの本もそうです。そこからいろいろな面白い情報をもらっています。
                     ソフトバンクの宣伝で鳥取では糸電話しかないみたいなことを言ってました。鳥取の人は、怒っているだろうなと思っていたら新聞に砂丘で人を集め糸電話をやっていることが出ていました。抗議するのではなく逆手にとって鳥取をPRするということを見てすごいと思いました。あまり怒ってばかりいてはいけないということを教えられた気がしました。
                     折角生きているのだから楽しみたいものです。

                    posted by: ぜんこう | - | 11:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |